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できること・・・

無い知恵をいろいろと絞ってみましたが、とりあえず被災地の子供達に児童書や絵本を届けるプロジェクトに参加することにしました。
調べてみると、ユニセフのちっちゃい図書館プロジェクトや、
ap bank の贈る図書館プロジェクトなどがあるようです。
ap bankのほうが寄贈出来る本の種類制限が少なく、期限も長いようですのでこちらに。
ap bankはミスチルの櫻井さんや坂本教授ら3人の設立で、贈る図書館はMy Little Loverのakkoさんの呼びかけで始まったようです。

幸い、子供達が読んだ絵本や児童書がまだ沢山残っていたので、早速梱包して送付。
お祝いやアンケートの謝礼でいただいた図書カードが残っていたのでこちらは新書に換えて同送しました。
ご賛同していただける方はぜひご一緒に!!!!(ただし、てんでんこに・・)




   < 贈る図書館 > hp要旨より

私には岩手県野田村に、大切な友人家族がいます。その野田村も甚大な被害にあっています。いつも冗談ばかり言っていたその友人が、地震直後でさえ、それでもまだエネルギーを見せていたのに、あれから2週間以上経ち、本人は決して口に出して言いませんが、日に日に元気がなくなっているように感じます。

村の図書館も壊滅してしまいました。今も避難所にたくさんの人が避難しています。そんな彼からぽろっと、「ありふれた生活の大切さを痛感している被災地の子供たちに、本があるといいのではないか、、」という提案を頂きました。もちろん、生きることに必要な食料などの物資が先であることは重々承知です。それはそれできちんとサポートしていきます。でも、実際復旧を待たなくてはいけない子供たちやご高齢の方達の時間というのは、限りなく長いものでしょう。

そんな時にもし、ほんの少しでも気持ちが安らぐような本、今はどこへも行けないけど想像の旅に出られるような、そんな本があったら役に立つのではないかと考えます。

そこでみなさまにもご協力のお願いです。

まずは絵本や大人が読んでも楽しめるような児童書を中心に集めて、被災地へ送り届けたいと思います。これは野田村だけでなく、状況をみながら出来る限り多くの被災地へ運びたいと思っています。

なのでご自宅に眠っている古本がありましたら、もちろん新書でも構いません、そして本屋さん、出版社さん、どうぞご協力お願い致します!

集められた本たちは私akko、そしてAPバンクが責任を持って被災地へ届けます。

【送付先】
〒106-0043
東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル402
ORS内「贈る図書館」係り

くれぐれも、被災地の方たちが読まれる本だということを考慮しながら、本をお選び下さい。
やみくもに送ってしまいますと、逆効果が起きてしまうかもしれませんので。

My Little Lover akko



国内外のアーテイストが被災地支援に熱く立ち上がっているなか、ベルギー発のNPO『アクト・フォー・ジャパン・ベルギー』が設立、始動した記事を読む。
おおぉ~う。昨年末に身体を張ってワーグナーの大オペラを魅せてくれた指揮者の大野和士氏も参加ではありませんか。ベルギー・モネ劇場で今月タクトを取る大野さん。
アクト・フォー~はベルギーで活躍するジャンルを超えた表現者達が、それぞれの持ち場で募金を呼びかけるそうだ。
発起人のダンサーの日玉浩史氏、サッカーの川島永嗣氏、建築家の針生康氏、他400名もがメンバーに。
『デザイナーはポスター、パフォーマーは慈善公演、と<餅は餅屋>で活動できる。個人では出来ない事を横のつながりで可能にし、組織や国境にしばられず、大きなうねりとなって日本を元気づけられれば』と大野さんは語っている。

縦の組織に縛られてか!?やることが後手後手の〇電さんにはぜひ学んで欲しい動きである。
そして自粛するなら夜桜の提灯(・・むしろ全廃してほしいが)までにして音楽をはじめ、アートの動きをこんな時だからこそ止めないで欲しい!!!!
芸術にはエネルギーと鎮魂の両方がある』は日玉氏の言葉である。
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by lime2005 | 2011-04-05 07:07 | 日記
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