カテゴリ:日記( 101 )

練習あるのみ・・・

PENを持って近所のベイサイドマリーナを散歩。
思いつくままにシャッターを切ってみた。
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                                        構図今一&明るさ不足!!
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                                        これは決まった!!?
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                                        水面(みなも)の宝石
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                                        マリーナ必須アイテム 
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                                     もっと下から撮りたかった<腰痛
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                                     建設中のマリーナ専用コテージ
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                                        腹が減っては・・・(笑)
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                                        見上げると
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                                        一番のお気に入り

シャッター音が一眼ですね。カシャ!と短く歯切れが良くて、この音に刺激されます。
この日は天気が良すぎて影が濃く出てしまいました。もう少し自然のままに収めたいのは今後の課題としても、12色の学童色鉛筆からいきなり72色の画家用水彩色鉛筆に持ち替えたぐらいの戸惑いがなんとも愉しい午後でした。撮りたいものは・・・ポエジーかな。。。(笑)
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by lime2005 | 2009-11-26 01:52 | 日記

Salon de la Cre'ation・・・ 

ジュエリーデザイナーの友人M姐がネットショップを開店したのでご紹介。
Salon de la Cre'ation・・・クレアシオンとはフランス語で『創造』の意だそう。
素材・質感にこだわった、Around30・Around40世代以上の大人の貴方へをコンセプトに大人可愛いアイテムが盛りだくさんですよ!!!!

早速新着のピアス・スペースカードが超love053.gifですが、残念ピアスは使わないのでぜひイヤリングタイプもお願いします♪♪この素材とデザインでお値ごろ感も実感でしょう~♪♪♪ボリュームも充分。
美しいヘッドマネキンさん(実際に数種類のウィッグを所有だそう・笑)に手動ドリルと極細刃でゴリゴリとピアス穴を開けているM姐を想像して笑ってしまったけれど効果は絶大よ。実寸とつけたイメージが良くわかるもの。マネキンさんの今後のヘアーメイクにも期待(笑)

ジュエリー(に限らずファッション)には2つの流れがあると思う。
一世を風靡するファッション性の高い美しさと環境にあわせて形を変える事の無い普遍性を持ちえた美。前者代表はテイファニー(かな?)、後者は世界最古のジュエラーで創業から600年もの間フィレンツェでその美しさを伝え続けてきたトッリーニ!!!!(憧れです)
どちらも今を着飾る為には欠かせない要素だけど、前者と後程のスピリッツが程よくmixされて、ちょっと頑固を入れた感じが好感の素敵なネットショップです。

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宝石のオーダーメイド・リフォームや音楽モチーフも今後の注目。演奏会につけて行きたくなるようなアイテム、増やして下さいね060.gif

ちなみにお買い物させていただいたプチ・フォトフレーム&バタフライのチョーカー。
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by lime2005 | 2009-11-17 21:28 | 日記

選手交替・・・

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デジカメを新しくした。と同時に長い間愛用したカメラに有り難う&お疲れ様。
フイルムカメラから買い換えてたっぷり7年は使ったでしょうか!!

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e0038778_22444679.jpgでもって、この子がニュー・フェイス。
オリンパス・ペン EP-1です。ペンちゃん??・・と、キムタク『タマちゃん?』風にどうぞ(笑)

ずっと一眼レフを考えていたのですが、このマイクロフォーサーズ規格のカメラが出るまでは携帯性を躊躇していたので、ペンに出会った時はプッチンプリン的勘で仕様書もそこそこに即決でした。
ですから、
  ①携帯性
  ②デザイン
  ③そこそこのスペック(普通はこちらが優先かな??)
の順での選択でしょうか(笑)

それでは試運転撮影・・・・
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昨日飲んだワイン  ポップアート風に色味を強調

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こらぁ~!落書き禁止!!  トーンダウンで幻想的に・・・
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モノクローム撮影って返ってテーマが強調されるのが不思議・・・
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韓国の組紐メドゥブ飾り 周辺の光量をダウンさせてトイフォト風に・・・

ちなみに画像加工はサイズ以外一切していません。
一眼レフと言うよりはえらく性能の良いコンデジが正しいかも。
何種類ものアートフィルターが内臓されていてかなり遊べます(笑)
少し写真の勉強もしてみたくなるような、そんなカメラです。どうぞ宜しくね
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by lime2005 | 2009-11-14 22:02 | 日記

拍子木切りと太極旗・・・

またまた何のタイトル??とお思いの方。直ぐに繋がりますので暫しご辛抱を(笑)

お教室でいろいろな切り方(包丁使い)を覚えていただく中にタイトルの『拍子木切り』がある。
厚みを持たせた角柱形で和え物や漬物など、歯ごたえを残したい野菜の切り方である。
少し前までは『火の用心~カチン・カチンの拍子木(ひょうしぎ)の形ですよ!!』と説明して充分納得していただけたのに、此処4~5年は20代の若者達が『???????』なのである。

近年時代劇ドラマも減って拍子木を見たことが無い人が増えているようで、どう説明したらいいものかと苦慮。何とか解りやすい言葉で伝えられないかと調べる内に同じ切り方を『算木切り』と呼んだ時代のある事を知る。
算木とは易に使う細長い棒の事で、よく見るとこれは立派な角柱形なのである。
でも算木なんて更に知らない人が多いだろうし、日本にソロバンが導入される前の計算棒・・と言っても時代錯誤でピンとこないしね(笑)

e0038778_22101912.gifその算木ですが更に調べる内に韓国の国旗『太極旗』のデザインとして使われているのを知る。
中央の日の丸様を囲む12本の棒がそう。と言ってもこれは数字ではなくて、、陰と陽を示す三個の算木を組み合わせてできる八種類の形(これを八卦(はっけ、はっか)と言って、古代中国から伝わる易における8つの基本図像)乾(けん) 、兌(だ) 、離(り) 、震(しん) 、巽(そん) 、坎(かん) 、艮(ごん) 、坤(こん)の中から4つ、乾、坤、坎、離の意の図形が配置されているのだそうだ。

ちなみに乾(けん) と 坤(こん) は  天(乾)と地(坤)の如く、永遠性のある無窮の精神 を顕して、
      離(り)と 坎(かん) は    日(離)と月(坎)の如く、光あふれる光明の精神なんだとか。
以前からこの形が不揃いな訳は何か意味があるに違いないと思っていただけに氷解である。

ついでに何故国旗を『太極旗』と呼ぶか?については中央の円に陰陽説の陰(青色)と陽(赤色)が描かれてお互いに消長し合いながら調和する事で自然界の秩序が保たれ、政治、社会道徳におけるまで人の営みの全てを含むバランスを表している事。
これこそが中国固有の宇宙観そのものの『太極』なんだそうです!!!!
国旗に思想や歴史までもが染め抜かれているなんて驚きだし、『語らずとも察せよ』的シンボリックな日章旗との違いを見せ付けられて凄く面白い。ほら、韓国恋愛ドラマを見てもちゃんと言葉で口説き倒しているものね(笑)

拍子木切りから脱線してしまったけれどまだまだ近くて遠い国、韓国。
超氷河期の就職戦線を乗り切って内定が取れたら娘とぶらり訪ね歩いてみようかな。
その際は真っ先にコンビニで日本の花札の韓国版、『花闘』を買い求めなきゃ(笑)
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by lime2005 | 2009-10-13 12:26 | 日記

とうとう新型インフルエンザ・・・

春から何かと話題のインフルエンザですが、爆発的感染の余波がとうとう我家にも及びました。
高一の息子が高熱でダウン、昨夜救急担当医にA型(H1N1亜型)と診断されてタミフルを飲んで療養中です。

症状は高熱(38・8度)と軽い咳、咽の痛み、吐き気、筋肉痛・・・と季節性のインフルエンザと同じ症状ですが、驚くべきはその感染力です。
先週クラスに5人の感染者が出たと言う事で5日間の学級閉鎖があり、明けて翌日が登校日でした。どうもその日に感染したらしく、5日目の今日からは学校閉鎖となってしまいました。
子育て学齢期13年間の間にもこんな事は例が無く、春先から初夏にかけてのインフルエンザ報道の異常さとパンデミックという言葉を此処に来てようやく理解するに到りました。

詳しい具体的な情報として厚生労働省・新型インフルエンザ関連対策情報がhp上で公開されているので、予備知識としても有効です。

また国立感染所研究所の感染情報センターのhp上でも国内の感染状況と疫学関連の最新ニュースが読めます。

まあ本人は苦しいでしょうけれど合併症に注意して後は快癒を待つのみです。毎週徹マンをする体力があるので熱さえ引けば大丈夫でしょうし、発熱もウイルスとの攻防に必要なプロセスと受け止めて無理に引き下げずに様子を見ています。

此処までは今までのインフルエンザと何ら変わる事は無いのですが、新型の場合は濃密接触者の家族も影響を受ける事になり、夫は発症から5日間、私は1週間の出勤停止となりました。その間に万が一家族に感染者が増えたら自動的に出勤停止が延長です。これが何とも痛い。

夫曰く、『出勤している方が感染率低いんだけれどなあ~』・・・確かに(笑)
息子は部屋に完全隔離で曰く『病人なのに扱いがぞんざい』・・・当然至極の運命でしょ(笑)

しかし、こんな事があちこちで起こると社会生活停滞で何だか予想がつかない不安を感じます。
ウイルス&細菌攻防戦のほんの序章に過ぎないとしたらね・・・・

と言う事で今日から秋休み宣言です029.gif
外出も控えなければならないし、何をして過して良いやら!!!!!!ですが、
昨年に引き続き008.gif神様に頂いた休養日だと思ってのんびり過します。
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by lime2005 | 2009-10-05 10:13 | 日記

称名寺、秋景色・・・

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 先週、金沢文庫にある称名寺を母と散歩。
寺は鎌倉時代に北条実時が開いたのがはじまりといわれる古寺で、境内には浄土庭園を復元してつくられた美しい阿字ヶ池と金沢八景の名勝の一つ『称名晩鐘』の鐘楼がある。
曼珠沙華が咲き誇る境内を歩くのに言葉は要らない・・・。
 
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by lime2005 | 2009-10-02 07:00 | 日記

遠花火、今年は・・・


e0038778_2310381.jpg名残惜しき夏休み最後の週末は地元の花火大会。
横浜八景島から海の公園を囲む入り江で海上から打ち上げられる夏の華3000発。
豪快な音、水面に映るもう一つの花の煌き。
海からの風も心地よく涼やかで夏のけだるさを吹き飛ばしてくれる爽快感に満ちたものでした。


この花火大会、昨年も一昨年もスケジュールの都合で間に合わなかったり、疲れて参加を取りやめたりで、ベランダからの『遠花火』を楽しんでいました。
負け惜しみじゃなくこれはこれで味わい深いものです。
花が見えて僅かな時差で間抜けた音がついてくる・・(笑)
この『間』に参加出来なかった切なさが映りこむ。それが『遠花火』のような気がするからです。




e0038778_12104514.jpgところで、花火大会も最近は浴衣姿が定番化。その色やデザインも打ち上げられる花火に呼応するかのように華やかで多彩なものになっています。
もともとは『湯帷子(ゆかたびら)』が語源の湯上りに着る部屋着だった事を思うと現在は格上げされて帯や小物に凝ると立派な外出着ですものね。

今年は一念発起、娘に浴衣を縫っています。
縫ったり、ほどいたり、縫ったり、ほどいたりで・・・・
縫い上がるのはいったいいつだ!!!!!!
<夏が終わる
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by lime2005 | 2009-08-22 23:02 | 日記

歌舞伎座さよなら公演・・・

e0038778_23554279.jpg梅雨明け真近だった先週末、惜しまれつつ取壊しが決まってさよなら公演が続く歌舞伎座にて。

私が観賞したのは夜の部の『夏祭浪花鑑』と『天守物語』。
コアな歌舞伎ファン御二人と共に歌舞伎座近くの長峰でランチ。野菜寿司に舌鼓を打ちながらおしゃべり、おしゃべり、おしゃべり・・・・。何時間しゃべったかしら(笑)
この日の会話の傾向はズバリ『下手な手打ちの十割蕎麦』042.gif
愉しい話題満載なのに何故かブツ切れ状態。たぶん久しぶりの再会でお互いの情報提供量が多すぎたせいだったと思うけれど、ご当人達いかが?(笑)

歌舞伎座の玄関正面には来年4月閉館までのカウントダウンがあと295日とあった。東銀座のシンボル的存在感のあるこの建物が生まれ変わるのは複雑な気持だが、狭い客席や通路は体格が変わった日本人や海外からの観光客には確かに使いにくい。面影は残しつつ長い幕間も快適に過せる機能的な劇場に生まれ変わって欲しい・・・


肝心の歌舞伎は玉三郎が座頭の若手豪華キャストの舞台2本で、派手なけんかの末路を祭の喧騒にのせて人情の機微を激写する『夏祭浪花鑑』と、今回2度目になる鏡花の『天守物語』。どちらも見応えタップリの大きな舞台だった。

『夏祭浪花鑑』は初めて観る浪花歌舞伎。江戸前の粋とは一味違った泥臭い人間模様が描かれて海老蔵が主人公団七を熱演していた。思い余って舅を手に掛けた後の井戸端で汚れた手足を洗い流す迫真の演技、重なるようにフェイドインしていく祭囃子のラストは見事だった。

一方『天守物語』は耽美派鏡花のあやかしの美に溢れた作品で、浪花の下町からいきなり天上界へと誘われる私達(笑)
玉三郎演じる冨姫様は以前見た時よりも肩の力が抜けてもうただただ美しかった。冒頭の亀姫様(勘太郎が好演)との恍惚の再会シーンに登場する絢爛豪華な小袖には一同ため息が洩れる。錦に花とはこの事(笑)
家長制度健在の時代に描かれたフェミニスト鏡花のメッセージの込められた作品でもある事を今回思った。
冨姫と図書之助との出会いと恋情はその総称で、大切なのは『こころ』であって、人が作った『制度』には及ばない事。それを人間と妖女で描いてみせる鏡花はやはり只者では無い(笑)
前回声がうわずって台詞が棒読みだった海老蔵の図書様もお姉さまとの年齢差をぐっと(!)縮める貫禄を見せたように思う、夏の夜の夢舞台でした。
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by lime2005 | 2009-07-14 23:49 | 日記

キッチン・ストーリー・・・

ぽっかり空いた休日はDVD&読書&昼寝があり難く身に沁みる・・。
そのタイトルに惹かれて観た『キッチン・ストーリー』(ノルウェー・スウェーデン合作)はオジサン同士の友情の《扉》物語だった。
キッチンが舞台なのに、料理はおろか、スタイリッシュな北欧インテリアやキッチン・グッズが登場するわけでもなく、主人公がするのはお湯を沸かすことぐらい・・・。

e0038778_2333739.jpg物語は・・・
主人公イザックは独身の一人暮らしの初老。その狭いキッチンに『独身男性の台所における行動パターン』を調査する調査委員の男性が送りこまれる。キッチンの隅に置かれたテニスの審判台のような高椅子に座ってイザックの行動を逐一記録する中年男フォルケ。調査上の契約から対象者と口を利いたり接触するのは固く禁じられている。
もともと景品の《馬》目当てで応募したこの調査だったのに、実際手にしたのは木馬の人形だった事から、調査に協力どころか抵抗を示すイザック。それでも淡々と仕事をこなすフォルケにやがて小さな変化が現れる・・・。

他人に関らない、干渉しない、深入らない・・・そんな人間関係が増えているように思う。
傷づつけたくない、傷つきたくない・・と言えば聞こえは良いが、臆病な保身にしか思えない。
きっと映画の舞台の北欧だって同じなんだろう~。この映画はそんな高みの見物的な関係では本当の友情は築けない事をこっそり教えてくれているように思う。
深刻ぶらならないで、《友情なんて今更~》という中高年のスローライフ・メルヘンに仕立ててあるところが素敵な映画である。
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by lime2005 | 2009-06-09 07:50 | 日記

こげぱん講師始動・・・

激動だった5月も今日で終わり、ようやく日常生活にもゆとりが出るようになりました。
5月、製パンの講師始動~。
150人程の生徒さんを担当、何とか無事に終えたものの、今までお料理一本でやってきて製菓や製パンは趣味程度にとどまっていただけに、技術も知識も未熟でどうなるかと冷や汗ものでした。

e0038778_263247.jpgまずはレシピ通りに焼いてみる。来る日も、来る日も・・・。
次にあえて崩して焼いてみる。水分量を多くしたり、少なくしたり、こね方を変えたり。
更にアレンジ。此処まで来ると少し自分でも楽しめるようになる。
腰も肩も手指も勤続疲労で根を上げる頃、ようやくどうにか形になって来た気がするが、まだまだ経験値不足で、焼く度にお顔の違ったパンが・・(笑)ほら、少し前に『こげぱん』ブームがありましたよね。とあるパン屋さんがうっかりカマドの中に取り残して、焼きすぎて黒ずみ、すっかりパン人生をあきらめてしまった「こげぱん」。そのやさぐれた根性がラブリーな癒しキャラ。あれが脳裏を過る日々でした(笑)


こねる⇒第一醗酵⇒ガス抜き⇒分割・丸め⇒ベンチタイム⇒成型⇒第二醗酵⇒焼成

これが大まかな製パンのプロセスですが、
ふとこれは子育てそのものじゃないか!!!と気が付いたのです。お子様がいらっしゃらない方は御自分とご両親の関係を思い浮かべてみて下さい。

こねる・・・・
三つ子の魂・・なんて言いますが、パン(人として)の良し悪しを決定づけるしつけのプロセス。
ですから容赦は要りません(笑)ひたすらこねる、こねる、こねる・・時にたたく、延ばすで15分ぐらい。


第一醗酵⇒ガス抜き⇒分割・丸め⇒ベンチタイム・・・・
ここは押したり引いたり。思春期ですから(笑)
特にガス抜きとかベンチタイムは後の成型に(人生に)大いなる影響を与える大切な引きのプロセス。
実際焦らず生地を充分休ませてやると、延びの良い美しいパンが出来上がります。


成形⇒第二醗酵⇒焼成
子育て最終段階、もう親として手出しは出来ません。優しく・・いやもとい、ジリジリしながらも見守るしかありません。うっかり口なんて出してしまったら誰の為の人生か勘違い、自立の足を引っ張って泥沼です(経験者)
最後は綺麗にお色直しをさせて送り出します・・・・・180度のかまどの中。

な~~んて事を考えながら初めての教室で生徒さんの作ったパンがオーブンから出て来た瞬間の感動は忘れられません。何だか全部吹き飛んでしまってこげぱん講師冥利に尽きる瞬間でした。
『さあ、焼き立てを召し上がって下さい!頑張ったあなたと、偶然その空間に居合わせた人だけの至福のお味ですよ!!』
そう、一番伝えなきゃいけない事はパン作りを愉しみましょう!!!でしたわ。
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by lime2005 | 2009-05-31 01:49 | 日記