<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

練習あるのみ・・・

PENを持って近所のベイサイドマリーナを散歩。
思いつくままにシャッターを切ってみた。
e0038778_1524970.jpg

                                        構図今一&明るさ不足!!
e0038778_154041.jpg

                                        これは決まった!!?
e0038778_155264.jpg

                                        水面(みなも)の宝石
e0038778_1562443.jpg

                                        マリーナ必須アイテム 
e0038778_15827.jpg

                                     もっと下から撮りたかった<腰痛
e0038778_1594273.jpg

                                     建設中のマリーナ専用コテージ
e0038778_263023.jpg

                                        腹が減っては・・・(笑)
e0038778_1118197.jpg

                                        見上げると
e0038778_205967.jpg

                                        一番のお気に入り

シャッター音が一眼ですね。カシャ!と短く歯切れが良くて、この音に刺激されます。
この日は天気が良すぎて影が濃く出てしまいました。もう少し自然のままに収めたいのは今後の課題としても、12色の学童色鉛筆からいきなり72色の画家用水彩色鉛筆に持ち替えたぐらいの戸惑いがなんとも愉しい午後でした。撮りたいものは・・・ポエジーかな。。。(笑)
[PR]
by lime2005 | 2009-11-26 01:52 | 日記

Salon de la Cre'ation・・・ 

ジュエリーデザイナーの友人M姐がネットショップを開店したのでご紹介。
Salon de la Cre'ation・・・クレアシオンとはフランス語で『創造』の意だそう。
素材・質感にこだわった、Around30・Around40世代以上の大人の貴方へをコンセプトに大人可愛いアイテムが盛りだくさんですよ!!!!

早速新着のピアス・スペースカードが超love053.gifですが、残念ピアスは使わないのでぜひイヤリングタイプもお願いします♪♪この素材とデザインでお値ごろ感も実感でしょう~♪♪♪ボリュームも充分。
美しいヘッドマネキンさん(実際に数種類のウィッグを所有だそう・笑)に手動ドリルと極細刃でゴリゴリとピアス穴を開けているM姐を想像して笑ってしまったけれど効果は絶大よ。実寸とつけたイメージが良くわかるもの。マネキンさんの今後のヘアーメイクにも期待(笑)

ジュエリー(に限らずファッション)には2つの流れがあると思う。
一世を風靡するファッション性の高い美しさと環境にあわせて形を変える事の無い普遍性を持ちえた美。前者代表はテイファニー(かな?)、後者は世界最古のジュエラーで創業から600年もの間フィレンツェでその美しさを伝え続けてきたトッリーニ!!!!(憧れです)
どちらも今を着飾る為には欠かせない要素だけど、前者と後程のスピリッツが程よくmixされて、ちょっと頑固を入れた感じが好感の素敵なネットショップです。

e0038778_10273493.jpg
宝石のオーダーメイド・リフォームや音楽モチーフも今後の注目。演奏会につけて行きたくなるようなアイテム、増やして下さいね060.gif

ちなみにお買い物させていただいたプチ・フォトフレーム&バタフライのチョーカー。
[PR]
by lime2005 | 2009-11-17 21:28 | 日記

選手交替・・・

e0038778_2323040.jpg
デジカメを新しくした。と同時に長い間愛用したカメラに有り難う&お疲れ様。
フイルムカメラから買い換えてたっぷり7年は使ったでしょうか!!

e0038778_22352597.jpg


















e0038778_22444679.jpgでもって、この子がニュー・フェイス。
オリンパス・ペン EP-1です。ペンちゃん??・・と、キムタク『タマちゃん?』風にどうぞ(笑)

ずっと一眼レフを考えていたのですが、このマイクロフォーサーズ規格のカメラが出るまでは携帯性を躊躇していたので、ペンに出会った時はプッチンプリン的勘で仕様書もそこそこに即決でした。
ですから、
  ①携帯性
  ②デザイン
  ③そこそこのスペック(普通はこちらが優先かな??)
の順での選択でしょうか(笑)

それでは試運転撮影・・・・
e0038778_4363879.jpg
昨日飲んだワイン  ポップアート風に色味を強調

e0038778_43916100.jpg
こらぁ~!落書き禁止!!  トーンダウンで幻想的に・・・
e0038778_4431122.jpg
モノクローム撮影って返ってテーマが強調されるのが不思議・・・
e0038778_511142.jpg
韓国の組紐メドゥブ飾り 周辺の光量をダウンさせてトイフォト風に・・・

ちなみに画像加工はサイズ以外一切していません。
一眼レフと言うよりはえらく性能の良いコンデジが正しいかも。
何種類ものアートフィルターが内臓されていてかなり遊べます(笑)
少し写真の勉強もしてみたくなるような、そんなカメラです。どうぞ宜しくね
[PR]
by lime2005 | 2009-11-14 22:02 | 日記

大野和士とリヨン国立歌劇場管弦楽団・・・

今月は大野和士氏指揮、リヨン国立歌劇場管弦楽団の演奏会を立て続けに聴く。
11月3日、マスネ作曲オペラ『ウェルテル』をオーチャードホールにて、
11月9日はショーソンやサン=サーンス他のフレンチ交響曲を東京オペラシティにて鑑賞する。

大野さんが昨年秋にこの歴史ある歌劇場の首席指揮者に就任して初めての凱旋公演で、来日を指折り楽しみにしていた公演だった。

8月にオペラレクチャーコンサートで熱弁を揮った記憶も生なましく、またまたオペラ開演前のプレトークで『ウェルテル≒トリスタンとイゾルテ説』を身振り手振り&ウェルテルのピストル自殺絶命シーンを肉迫熱演。この人のオペラに向ける『情熱』に開演前からひれ伏し状態となる(笑)

食通の町リヨンの老舗レストラン、ポール・ボキューズで料理を味わうように愉しんで~とプレトークで形容したその音は華やかでドラマティックで美味礼賛そのもの(笑)

大野さんの音作りは実に精緻で『何故その音なのか』という音の必然性にトコトンこだわる。例えば3幕のアリア、『春風よ、なぜに我を目覚めさせるのか』はウエルテルの恋の告白のアリア(オペラ中最も美しい代名詞的看板曲)で、曲の終わりが4度もいきなり高くなるのは『叶わない夢』を表現しているからこそ。すでにウェルテルは運命を悟っているのだという。
もうそれだけで只の求愛歌ではすまされなくなる。

以下音楽ライターの林田直樹さんのLINDEN日記から・・・

『さて、久しぶりに私は、オペラを振る大野さんを観ました。そこで彼の何が良いのかを改めて実感しました。音楽を立派に演奏する、オケを鳴らし、歌手を歌わせるというだけなら、他の指揮者にもできる。それだけではない。
なぜこの音はこうでなくてはいけないのか、その意味をドラマの観点から完全に把握し、その音のありようを心から愛しているからこそ、確信を持った強靭な意志力のある棒になるんだと思う。楽譜どおり音を出すとかいう次元じゃないですね、大野さんのタクトは。』


>その音のありようを心から愛しているからこそ、

この言葉に尽きるように思うのです。
その音のありようを楽団の全ての人に理解してもらっているからこそ、身を乗り出して聴きたくなるような音に満ちた演奏会になり得るのだと思う。
久しぶりに経験した『豊穣な音の洪水』・・・・・♪♪♪
[PR]
by lime2005 | 2009-11-04 10:08 | 音楽

ミルフィーユVSプッチンプリン・・・

結婚生活も長くなると夫婦で人生の難題シーンを何度か通り過ぎてきた。
その度に思い知らされるのはその時のお互いの発想の違いである。もう少し具体的に言うと、夫はミルフィーユ型。私はプッチンプリン型である。。。。。多分????ですよね(笑)

つまり夫はその時の個々の具体的データの積み上げによってアプローチする現状分析型とでも言ったらいいのか。美味しいパイ生地を積み重ねながらお菓子の完成を見るミルフィーユ型。冷静、着実かつ面白みに欠ける(←此処が一番言いたい)。
一方私はまず理想像を思い描いてそこから(無理やり)逆算しようとする理想設定型。よって予めプリンの理想形を思い描きながら底にカラメルソースを仕込むプッチンプリン型。(←この考え方の提唱者はあの、団子三兄弟の生みの親、佐藤雅彦氏です♪詳しくはその著書『プチ哲学』をお読み下さい。笑えます!!)

一番最近の例で言うと、お互い仕事をリタイアーしたら今のマンションを転売して戸建てを考えよう・・・という発想までは一致したものの、その後の行動がミルフィーユとプッチンプリンでは大きく違った。

それは住宅展示場で営業マンに投げかけた質問で決定的になる。
『A社の建築&購買システムは?』とか、『メーカーと工務店との関係は?』とか面白くない質問を矢継ぎ早にする夫に営業マンはタジタジ・・。
『そんなの理想のデザインや間取りが見つかってからでも遅く無いんじゃない??!!』と呟く私。
『信用出来る建築会社を選択してからじゃないと何も始まらない・・・』と夫。
『正論だけれど一番大切なのは《夢》の戸建てと言う形であって建築会社じゃないんじゃない?』と引き下がらない私。

こんな事はちいさな買い物一つでも例外では無く、カタログを取り寄せて製品の良所も悪所もトコトン知り尽くしてから購買を決める夫と(そんな事をしているうちに飽きそう・笑)、勘とフィーリングの方が最重要な私。

お互い補い合っていると言えば聞こえは良いがミルフィーユとプッチンプリンの距離は今後も絶対に縮まりそうにない。

   ほら、あのゲーテも言ってるのよ!!!
    『人間の生は一つの夢にすぎぬ・・』ってね・・・(笑)

そんなあなたはミルフィーユ派?それともプッチンプリン??
[PR]
by lime2005 | 2009-11-03 07:46